【注目必見情報】キャビテーションは大変注目されている

【注目必見情報】キャビテーションは大変注目されている


【注目必見情報】キャビテーションは大変注目されているブログ:13 7 2014


我が家の宝物。
それは、一枚の写真です。

ミーが生まれてから五日目、
病院から帰ってきて初めて、
我が家のお風呂に入った時の写真です。

パパに抱かれたミー、
三歳の兄、七歳の姉、九歳の兄、
みんなで湯船につかったカメラ目線で笑っています。
撮ってくれたのはお母さんです。

ミーがお風呂に入った後、
兄や姉が、「私も」「僕も」といって、
次々にお風呂へ入ってきたそうです。

その写真の日から、
ミーのこの家での、
祖母を含めた家族七人の日々が始まったのです。
 
そんな七人家族の我が家で大切にしてきたのは
一緒に食事をすることです。

パパもお母さんも仕事を持っていて、
日々忙しいのですが、料理が大好きで、
休日の夕方は二人で台所です。

兄や姉が部活動で少々遅い日の夕方食も、
模試の日のあさ食も、できる限りみんなそろって食べてきました。

みんなで話したいことがたくさんで賑やか、
次に話したい人が手を挙げたり、
途中で突然自分の話をし始めた人を「話泥棒」と呼ぶ言葉が生まれたり、
おいしいご飯を食べながら笑い合ってきました。

お昼間にちょっとぐらい嫌なことがあっても
その日の夕方食の時間でリセットできたように思います。
 
その後、
三人の兄や姉は就職や進学で我が家を離れ、
去年の四月から四人兄弟の中のミーだけがこの家にいます。

パパもお母さんも祖母も、
「静かだな」「ご飯作りすぎた」「洗濯物が減ったね」と
何だか寂しそうです。
ミーも何か足りないようなあるべきものがないような…
そんな気持ちです。

一緒にいること。食べること。
家族がつながることの原点はここなのかもしれませんね。

前を見て進んでいく力は、
家族が共有する時間が与えてくれるのではないか…と
ミーは今改めて家族の有り難さを思っています。

免許合宿
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